2017
08.18

【妊活体験談】私が妊活に取り入れた8つのこと

妊活体験談募集, 妊娠に備えた体質改善, 妊活の準備

こんにちは。

今回は、私が妊活しているときに実践していたことをご紹介していきたいと思います。

1.ストレスを減らす


ストレスを減らすって、一番大切で一番難しいです。特に会社勤めしている方は、ストレスを感じるなというのが無理ですよね。

できるだけリラックスして、ストレスをためない、ストレスをうまく発散することが大切です。

私は、会社のストレスが原因で心療内科にまで通って会社勤めしていたのですが、そろそろ子供が欲しいと思った時に思い切って辞めてしまいました。

もし会社勤めのまま妊娠しても、ストレスがお腹の子に悪影響を与えると思ったし、産休、育休を取ってまでこの会社で働くのはイヤだと思ったので、この思い切った行動ができたんだと思います。

もし妊活をしばらくして妊娠しなかったら、今度はもっとストレスが少ない職場に就職してやろう、と思っていました。

結果的に、無事妊娠したので結果オーライでした。

2.鍼に通う

元々、子宮内膜症があり、生理痛やPMSも酷かった私。

その治療も兼ねて、週に一度、鍼に通っていました。

先生からは「冷え性」なのが一番の原因だ、と言われました。

冷えを取ることが、妊活の重要ポイントのようですね。

3.冷たい飲み物は飲まない


冷えないようにするために、実践しやすいのは冷たい飲み物は飲まないという事

冬は暖かいとうもろこし茶やルイボスティーを飲んでいました。どちらもノンカフェインで、妊活中はもちろん、妊娠中でも安心して飲めます。

麦茶もノンカフェインですが、麦茶は体を冷やす作用があるので、避けました。

出産した後の今でも、なるべく冷たい飲み物は避けるようにしています。カフェや外食で出てくるお水も、氷を抜いてもらうようにしています。

4.ホットヨガに通う


ホットヨガに通っていました。自宅から少し離れたところにあるスタジオで、地下鉄で一駅、バスで5分というところですが、天気がよければなるべく歩いて通っていました。

ホットヨガの良いところは、リラックスしながら汗がドバっと出る爽快感。

冷え性解消につながることから、妊活に取り入れました。

5.足湯をする


私が住んでいる韓国では、家で毎日湯船に入る習慣がありません。シャワーだけで済ますのです。ですので、湯船がなく、シャワーだけの家も多いです。私が子供を産む前に住んでいた家も、湯船がなくシャワーだけでした。

妊活的には絶対毎日湯船に入って体を温めるのが正解なのに、環境的にできないので代わりに毎晩足湯をしていました。足をお湯につけるだけでも、体全体が温まります。

忙しくてなかなか湯船に浸かれずシャワーで済ませている方も、足湯を取り入れることをオススメします。

6.夏でも冷え対策


冬の方が冷えると思いきや、夏も油断すると冷えます。暑いからと言って、家の中で靴下を履いていないとフローリングから冷えます。

なので、家では必ず靴下を履くようにしました。冬には冷えとり靴下で重ねばきにも挑戦しました。何枚も靴下を履くのって、ちょっと面倒くさいんですけどね。

夏の外出にはストールを携帯。地下鉄やバスの冷房って、キツイんですよね。温かいお茶まで携帯していると完璧です。

寝る時には季節を問わず腹巻を着用するようにしました。

夏は暑いので、薄手のパジャマにクーラーや扇風機を使用して寝るのですが、知らない間にお腹が出ちゃってると、冷えるんですよね。

7.葉酸サプリを摂取する


妊活や妊娠初期に大切なのが葉酸です。

なるべくサプリには頼りたくない私でしたが葉酸は食事で摂取するのが難しいので、サプリに頼ることにしました。とにかく続けて飲むのが肝心です。

私が住んでいる韓国では、妊娠がわかると保健所が葉酸サプリを妊娠後期まで無料でくれるので助かりました。

8.基礎体温をつける


いわゆるタイミングを図るため、生理開始の予測を立てるために使いました。

私はグラフをつけたりするのは面倒だったので、体温計の小窓で低温期と高温期が一目でわかるものを使用しました。

妊娠かな?と早く気づけたのも、生理予定日をすぎても高温期から体温が下がらなかったからです。

以上、私が妊活に取り入れて実践していたことをご紹介しました。

私は主に「冷え性改善策を中心」に妊活をしていました。

ズボラな私でもできたことなので、みなさんにも簡単にできることだと思います。

妊活で得た習慣は、妊娠出産を経た後でも女性の体を健康に保つための良い習慣になっているものが多いです。

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カウルママ

カウルママ

韓国で女の子の育児中の主婦。猫を飼っています。 娘は今のところ、日韓バイリンガル。 出産、産後、育児、教育、韓国の子育て事情も書いていきます。

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