2016
06.09

妊娠初期体験談|妊娠初期は有酸素運動がオススメ

妊娠に備えた体質改善, エクササイズ

妊娠中に運動は行ってもいいの!?

妊娠初期運動
妊娠初期は、流産の危険性なども心配で運動してもいいのかな!?と思っている方も多いのではないでしょうか?

スポーツジムで夏本番前、割と過度な運動を行っていたのですが、妊娠が発覚後は医師に相談を行いました。
適度な運動はストレスの解消になり、分娩時の体力をつける事ができるのでOKとの事。

  1. ウォーキング
  2. ヨガ
  3. ピラティス

etc…
有酸素運動がおすすめ、運動時間は極端に長時間行うのではなく毎日、継続的に30分~60分間行うのが理想。
プールに通うのはいいのかなぁと思ったのですが、妊娠初期はプールに入る事で『体の冷え』『感染症』などから避けたほうが良いそうですね。マタニティスイミングなどは、妊娠中期などが望ましいようですが医師の許可を得る必要があるようです。

又、球技やマラソンなど上下運動がある激しい運動は妊娠中には避け、リラックスできる有酸素運動を選ぶ方が多いようですね。

安産体型の目安

妊娠初期運動
妊娠中の安産体型の目安は元の体型によって異なり、安産体重はBMIを知ることで分かる。

体重÷(身長×身長)=BMI

  1. 18未満・やせ型
  2. ※10~12kg増を目安に

  3. 18~23・標準体型
  4. ※7~10kg増を目安に

  5. 24~34・やや太め
  6. ※5~7kg増を目安に

  7. 35以上・超肥満型
  8. ※食生活の見直しから

妊娠中は胎児の体重+羊水+胎盤+皮下脂肪+血液量etc…などが増えるので体重が増えるのは自然な事。体重管理を行いながら食事&運動(有酸素運動)を取り入れ、過度な体重増加を防ぐ。

過度な体重増加は『妊娠高血圧症候群』『糖尿病』を引きおこしたり、難産の原因にも。
逆に、体重増加を気にするあまり食事を抜いたりすると、『低出生体重児』(出生時の体重が2500g未満の赤ちゃんの事)になるケースもあるそうです。

BMI値を利用し、安産に適した増加量を把握。食事+運動をバランスよく取り入れ、体重をコントロールしましょう。

体験談&まとめ

妊娠初期運動
BMI値を確認し、標準型だったので7~10kg増がベストだという事を把握しました。

妊活中は、スポーツジムで週3回、2時間程マラソンやウェイトトレーニング、水泳などを行っていましたが、妊娠初期の今現在はウォーキングを毎日、30分継続的に行っています。

妊娠初期症状『下腹部チクチク』『胸焼け』は自宅でジッとしていると気になるのですが、ウォーキング中は好きな音楽を聴いてリラックスできるのか、症状があまり不思議と気にならなくなります。

お母さんと赤ちゃんの体調にもよるかと思うので、妊娠中の運動は医師と相談の上行う事をおすすめします。

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SARA

SARA

36歳、結婚から1年経って妊活をスタートしました!!妊活って何から初めていいのか正直分からなかったので基礎知識は病院で教わりました。これから妊活をする方の参考になれば嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします。

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