妊活って絶対に幸せな活動?本音を色々聞いてみた

妊活って絶対に幸せな活動?本音を色々聞いてみた

赤ちゃんが欲しい!自分の赤ちゃんに会う日を想像しながら妊活をするのはとても楽しみな事。と言うのが、必ずしも妊活中の全ての女性に言える事なのでしょうか。

妊活をするきっかけや理由は、人それぞれ違うのが事実。

赤ちゃんを欲しいと思うのは、出産をする女性自身だけではなく、そのご主人や親もそうかもしれません。

また、欲しいと思ってすぐに妊娠をしない場合は、医療の技術を要する場合もあるでしょう。

一言に妊活と言っても、その内容やそこにかける思いは人それぞれです。そしてその中には、決してポジティブではないものも含まれているのが現実のようです。

そこで今回は、妊活中の女性達の本音、それもあえて一見ネガティブに思えるものにに迫ってみようと思います。

妊活に対する思いはどんなものがあるの?

赤ちゃんを産む=楽しみ

という、シンプルな考えだけでは無い思いが、そこにはあるようです。

もちろん、楽しみと言う意見もありますが、他にはどんなものがあるのでしょうか!?

  • 楽しみ
  • お金がかかる
  • プレッシャーがかかる
  • 夫婦の絆を深めるきっかけになる
  • 仕事をしながらだと大変
  • 孤独を感じる
  • 痛みや苦しみを伴う事があって辛い

こうして見てみると、決してポジティブなものばかりではないですね。

特に、お金、プレッシャー、そして仕事との両立に関しては、筆者の周りでもかなり聞こえてくる声です。

もう少し掘り下げてみましょう。

妊活にかける一見ネガティブな思いとは

その1.お金がかかる

妊娠をしたいと思ったら、妊娠した時の為の準備として、食事を改善する為に、購入する食品を全てオーガニックにしたり、サプリメントや漢方を購入したりと、実はそれだけでも出費が増えるもの。

また、なかなか妊娠をしないとなれば、婦人科医を受診したり。

妊活が長引く場合には不妊治療を受ける場合もあるでしょう。

しかしこの場合、人工授精や体外受精などは保険が効かず、一度に数万円から数十万円単位の治療費がかかってしまうこともしばしば。

体外受精や顕微授精には、各自治体の「特定不妊治療費助成制度」が適用されるため、助成金が支給されます。とは言え、この支給を受けるのには年齢や回数、また所得などに制限があり、不妊治療の負担はまだとても大きいのが現実と言えるでしょう。

長引く治療が、妊活を続けるか否かの判断基準になる夫婦も多いと言われています。

その2. プレッシャーがかかる

結婚してすぐに「赤ちゃんは?」と、会社の同僚や家族などに言われれば、確かにそれだけでプレッシャーを感じてしまう事、きっとありますよね。

跡取りが必要な家であったりすれば、そのプレッシャーも更に高まっていくかもしれません。

また、友人や同僚、そして身内などに子どもが出来たという人がいれば「私も早く妊娠したい!」という願望と共に、プレッシャーを感じてしまう人もいるでしょう。

この、プレッシャーというのが妊活をする多くの女性が感じている事なのは、とても大きな事実なのです。しかし、自分にそのプレッシャーをかけているのは、実は自分自身という場合も多い様子。

そんな場合はまず、プレッシャーを感じている自分を受け入れ、そしてパートナーにその心を打ち明け話し合うというのも必要かもしれません。

その3.仕事との両立が大変

妊活を始めようと考えたら、まずは自分の※排卵日を知る事大切だという事は、以前の記事でもお話ししました。

※排卵日を知る事をクリックすると過去の記事がご覧頂けます。

せっかく排卵日を知ったとしても、パートナーがその時に仕事で残業もしくは出張で居ない!夫婦の時間を作れない!となれば意味がありません。

男性は仕事を優先させる人も多いですよね。いくら排卵日とは聞いていても、その日に大切な仕事があり、遅い時間まで残業をして帰宅したら疲れ果てて寝てしまう。という事もあるでしょう。

そうなると、このようなすれ違いが生じてしまいがちです。

また、共働きの場合は排卵日に女性の方が出張が入ってしまうパターンもあるでしょう。

夫婦の時間を作る為には、話し合いが必要です。

まとめ

このように、妊活=楽しい、幸せばかりではない事も事実です。しかし今回お話しした、一見ネガティブな三つの思いは、夫婦でとことん話し合うという事で解消される事が多くあります。

つまり、妊活は一人でするものではない、夫婦で一緒に活動していくものなのだという事と言えるでしょう。

先ほど挙げた、様々な思いの中には「夫婦の絆を深めるきっかけになる」というものがあります。

それはつまり、しっかりと話し合い、しっかりと一緒に向き合う必要があるからこそ、それを乗り越えた時には絆が深まるという事なのではないでしょうか。

だって、お二人のお子さんを迎える為の活動こそ、妊活なのですから。

楽しいばかりではない、厳しい現実も伴う妊活。夫婦で一緒に、絆を深め合いながら、行ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

よこやまさん

ロサンゼルスで幼児教育を学び、帰国後は都内のインターナショナルプリスクールに勤務。現在はインターナショナルスクール生徒専門の家庭教師、大人向け英会話そして外国人向け料理教室を主宰。現代社会における働き方の変化、そしてコミュニケーションに関する情報を発信している。