2018
01.30

【体験談】自然卒乳を成功できた体験談【メリット】

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こんにちは。

今回は、私の自然卒乳の体験を書いていこうと思います。

1.断乳?卒乳?


子供が1歳を過ぎる頃になると考えるのが「断乳」ですよね。

断乳とは、お母さん主導でおっぱいを飲むのをやめさせることです。

  • 離乳食から栄養を取ることができる
  • 子供が状況をよくわかっていないうちに、母親主導で辞めさせることができる
  • おっぱいに執着しないうちに辞めることができる

1歳あたりが目安になる理由としては上記などが挙げられます。

一方、卒乳は子供主導でおっぱいを飲むことを自ら辞めることです。

時期は子供によって様々。

長期戦になると、4歳とか5歳という話も。

これはちょっと持久戦ですよね。

2.私が「卒乳」を目指した理由

WHO(世界保健機構)によると、子供には母乳を2歳以上まで与えるのが良いそうです。

  • 母乳には離乳食や幼児食よりも質の高い栄養素が含まれていること
  • 病気などで子供が食事が取れない時の栄養源になること
  • 供に母乳を通して免疫力を与えられること

理由としては上記の内容などが挙げられています。

「1歳過ぎたら、おっぱいに栄養なんてない」「おっぱいよりも、離乳食をしっかり食べさせるべき」という日本の常識からすると、あまりに違うので驚きました。

このWHOの指針を知った私は「我が子にしっかりと免疫力をつけさせるために、最低2歳まで授乳を続け、子供が納得しておっぱいを辞める自然卒乳を目指そう」と決意しました。

3.長期授乳で大変なこと

周りは1歳や1歳半あたりで次々とおっぱいを辞めていきます。

自然卒乳を目指す方は、長期授乳になることが多いですので、周囲の理解が得られないと大変です。

私は「自然卒乳を目指している」と周りに公言していたので、あからさまな断乳プレッシャーを感じたことはなかったのですが、周りに「いつまでおっぱい飲むの」「早く辞めさせれば?」など言われ、ストレスを感じる方も多いそうです。

4.おっぱい好きな我が子がおっぱいを辞めると決意した時

私の子供は本当におっぱい大好きでした。

2歳を過ぎても新生児なみの頻度でおっぱいを求めてきました。

さすがに、「お外でおっぱい出すのは、お母さんが恥ずかしいから、外ではおっぱい飲むのやめようね」と言って、家でのみおっぱいを飲むことにしてもらいました。

2歳半目前のある日、家で授乳していた時、私がふと

「OOち「んは、いつおっぱいバイバイするのかなぁ?」

とつぶやいたところ、

「今日バイバイする」

と子供が答えました。

「ホントに?明日から飲まないってこと?」

と確認すると、子供は

「うん」

との返事。

その日は思う存分おっぱいを飲ませました。翌朝、目が覚めた時子供はいつものようにおっぱいをねだってきました。今までは、ここで拒否すると大泣きして怒ります。

が・・・

「昨日おっぱいバイバイしたじゃん。」
と私がいうと、子供は

「・・・お腹空いたからご飯食べたい」

と言って、ベッドを出ました。その後、何回か同じようなやり取りをしたものの、数日で「「おっぱい飲みたい」とは言わなくなりました。

自然卒乳成功です!

5.自然卒乳してよかったと思うこと


何よりも我が子が「自立できた!」と実感できたことが大きいです。

こんなに小さい子なのに有言実行できるなんて、すごい!と我が子ながら思いました。

自然卒乳を通して、母子ともに自信がつきました。

あと、いわゆる断乳後のおっぱいケアが不要だったので楽でした。

断乳経験のあるママ友の話だと・・・

  • 断乳するとおっぱいが張って痛いので、搾乳しないといけない
  • かといって搾乳しすぎると、おっぱいが止まらないので、搾乳間隔を開けないといけない

断乳経験のあるママ友の話だと上記の内容の話を聞いていたのですが、私の場合は、おっぱいが痛くもならなかったし、搾乳するほど張ったりもしませんでした。本当にケアは何もしなくても、おっぱいトラブルは全く起こりませんでした。

また、保育園に通い始めて実感しましたが、うちの子供は他の子より熱を出したり風邪を引いたりしてお休みすることが少ないように思います。一人っ子で兄弟がいないという環境のせいかもしれませんが、長期授乳で免疫力が強いのかな?とも思います。

「断乳」を選択するのも「卒乳」を選択するのも、個人の自由です。

が、私は上の経験から「自然卒乳」をオススメしたいと思います。

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カウルママ

カウルママ

韓国で女の子の育児中の主婦。猫を飼っています。 娘は今のところ、日韓バイリンガル。 出産、産後、育児、教育、韓国の子育て事情も書いていきます。

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