2016
06.04

妊活体験談|妊娠&産後のスキントラブルについて

妊活体験談募集, 妊娠に備えた体質改善, 妊活の準備, トラブル, 妊娠期の女性のカラダ, 妊活, 妊娠・出産

妊娠&産後のお肌&髪のトラブル

妊娠中シミ
産前産後は身体の変化によりお肌&髪のトラブルに多くの先輩ママ達は悩みを抱えるそうです。
さらに、産後は赤ちゃんのお世話でゆっくり自分と向き合って、お手入れを行う時間もなかなか取れないそうですね。

妊娠中&産後、育児中の美容の悩みとして『シミ』があります。
妊活中(ベビ待ち)から、シミの予防をしっかり行いましょう!!

妊娠&産後の美容の悩み

妊娠中シミ

  1. シミ&肝斑
  2. 乾燥&かゆみ
  3. 毛穴&黒ずみ
  4. ツヤ&潤いがない
  5. 小じわ

妊娠中&産後の美容の悩みの種類は多く、先輩ママ達の多くは『シミ』『肝斑』に悩まされているようです。

妊娠中の『シミ』の原因
妊娠中はホルモンバランスの変化により、黄体ホルモン(プロゲステロン)がメラニン色素を生成するメラノサイトという色素細胞を刺激する作用があり、シミやそばかすの色が濃くなる傾向があり、ちょっとした刺激でもシミになりやすくなっているそうです。
妊娠中の頬の上部など左右対称に現れ、大きく濃くなるシミは肝斑なんだそうです。

先輩ママ達の話を聞くと、ホルモンが低下するのでシミや肝斑が消えたり、薄くなったりと言う声も聞きます。
体質によって個人差もあるようですが、スキンケアを怠るとそのまま残ってしまったり、濃くなったり、増えてしまったりするという事もあるそうです。

シミ&肝斑が予防やケア方法
肌全体が乾燥しやすくデリケートになっている妊娠中のお肌。
日頃の、保湿&UVケアは必須!!日焼け止めを1日数回塗り直し徹底的にUVケア!!

日焼けを悪化させる柑橘系の食べ物(グレープフルーツ・オレンジ)などには、『ソラレン』という光毒性を含んでいます。紫外線の感受性&吸収をしやすくする為、食べるタイミングを気をつけることでUVケアが出来るそうです!!

体験談&まとめ

妊活中(ベビ待ち)の私ですが、年齢と共にシミ&肝斑が気になり始めています。
妊活中(ベビ待ち)のこの時期から、紫外線対策をしっかり行おうと決め、薬局に行きました。

サンメディック(SUN MEDIC)
・SPF50+PA++++

目に留まって購入したのが資生堂から販売されているサンメディック(SUN MEDIC)の新商品。防腐剤・アルコール・香料・着色料・鉱物油を配合していない、パウダーinスプレーで全身に利用できます。肌あれを防ぎ、天然音泉水が配合されている薬用サンスプレー。汗・水・皮脂にも強いウォータープルーフなのも嬉しい。外出先でシューっと手軽に塗り直しができるの便利で気に入っています。
妊娠中シミ

アネッサ(ANESSA)
・SPF50+PA++++

日焼け止めの定番。汗や水に触れると、紫外線をブロックする膜が強くなる「アクアブースター技術」。繰り返し強い紫外線を浴びても、製剤を安定に保ち肌を守る「光スタミナ技術」80分間にわたる水浴テストで淡水性を確認済み「スーパーウォータープルーフ」せっけんでするりと落ち、紫外線からの乾燥も防ぐ日焼け止め乳液。
妊娠中シミ

アネッサ(ANESSA)は、外出前にしっかり塗布。サンメディック(SUN MEDIC)は外出先で日焼け止めの塗り直しの際に利用しています。妊活中(ベビ待ち)からしっかり紫外線予防&乾燥を防ぐ事で妊娠中&産後のシミや肝斑、お肌のトラブルなど悩みも軽減できるかも!?とひそかな期待を込めてスキンケアの時間も楽しんでいます。

お気に入りのUVケア商品を探してみてはいかがでしょうか?

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SARA

SARA

36歳、結婚から1年経って妊活をスタートしました!!妊活って何から初めていいのか正直分からなかったので基礎知識は病院で教わりました。これから妊活をする方の参考になれば嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします。

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